彩の水引 紅梅
紅梅の水引チャーム
紅梅の水引に紅色の根付紐、真鍮の鈴がついてます。
サイズは紐と水引を合わせて約100mm、
梅結びは直径およそ35mmです。
平安の時代、花と言えば梅をさし、万葉集でも愛され数多く読まれた花です。
現元号 “令和” の由来となった和歌も “梅花歌三十二首并ならびに序” の詩序から採られました。
また天満宮の神紋として、学業成就や合格祈願のお守りなどに使われいます。
紅梅の花言葉は “優美” “艶やか” 、清少納言が愛した花です。
水引とは日本で古来より使われている贈答品にかける飾り紐の事ですが、
本来は未開封の印や魔除けの意味があります。
また水引は、引けば引くほど強く固く結ばれるものが多く、解く事を前提とした
リボンやラッピングとはその意味合いが大きく異なります。
贈り物を通して人との絆をより強く結び合わせる水引は、ご自分でお使いに
なるのはもちろん、その本来の意味や独特で美しい造形から近年人気が高く、
相手を思いやるギフトとしても喜ばれます。
彩の水引は国内の水引職人が手作業で1点づつ仕上げた日本が誇る伝統工芸品を、
肩肘張らず使える雑貨に仕立てた物です。
伝統文化を自然な形で生活に取り入れることが、その生活を豊にし、
その伝統を守っていくことになると考えているからです。
¥800









